お風呂

男女日替わりで楽しめる二種類の湯 なめらかな肌触りの良質の天然温泉

源泉は地下約千百十メートルから汲み上げるアルカリ性単純温泉。毎分約三百二十リットルの豊富な湯量を誇る自家源泉で、すべての湯船に循環式で配湯しています。なめらかで優しい肌ざわりで身体の芯から温まるお湯は飲泉も可能です。

温泉成分

飲泉ok!
  • 1.温泉利用施設名称  日帰り温泉『ゆとろ嵯峨沢の湯』
  • 2.源泉名  湯河原温泉(源泉名 嵯峨沢の湯)第188号源泉
  • 3.泉 質  単純温泉(旧泉質名 単純温泉)低張性 弱アルカリ性 高温泉
  • 4.泉 温  (1)源泉 44.8℃ (2)使用位置 42.0℃
  • 5.温泉の成分  pH 8.0  蒸発残留物 761.mg/kg  知覚試験 無色透明無臭
             電気伝導率 113.mS/m  成分総計 760.mg/kg
陽イオンmg/kg 陰イオンmg/kg
水素イオン(H+ - 水酸イオン(OH- -
リチウムイオン(Li+ 0.013 フッ素イオン(F- 0.31
ナトリウムイオン(Na+ 158. 塩素イオン(Cl- 302.
カリウムイオン(K+ 18.6 臭素イオン(Br- -
アンモニウムイオン(NH4+ - ヨウ素イオン(I- -
マグネシウムイオン(Mg2+ 0.51 硫化水素イオン(HS- -
カルシウムイオン (Ca2+ 54.7 硫酸イオン(SO42- 18.3
ストロンチウムイオン(Sr2+ 0.167 炭酸水素イオン(HCO3- 59.2
バリウムイオン(Ba2+ 0.046 炭酸イオン(CO32- 9.0
全鉄イオン(Fe2++Fe3+ <0.01 硝酸イオン(NO3- 0.05
アルミニウムイオン(Al3+ 0.07 リン酸水素イオン(HPO42- -
マンガンイオン(Mn2+ 0.01  
陽イオン計 232.1 陰イオン計 388.9
遊離成分mg/kg 微量成分mg/kg
メタケイ酸(H2SiO3 136. 銅イオン(Cu2+ <0.001
メタホウ酸(HBO2 3.4 鉛イオン(Pb2+<0.001
遊離二酸化炭素(CO2 - 総水銀(Hg) <0.0005
遊離硫化水素(H2S) - 総ヒ素(As) <0.036
  亜鉛イオン(Zn2+ 0.001
遊離成分計 139.4. 微量成分計 0.037

6.温泉の分析年月日 平成21年 10月 2日
7.分析機関の名称及び登録番号 財団法人北里環境科学センター 神奈川県知事登録第2号

温泉成分

神経痛、筋肉痛、冷え症、疲労回復、関節のこわばり、慢性消化器病、美肌効果等、痔疾、五十肩、うちみ、くじき

温泉紹介

ささはなの湯 ○ 男性専用 : 偶数日
○ 女性専用 : 奇数日

高さ 4m の豪快な打たせ風呂の 『 大滝の湯 』 や気泡の刺激により入浴後の爽快感が得られる 『 気泡の湯 』。
2つの浴槽に高低差をつけ、温泉の緩やかな流れに身体を預けながら入浴できる 『 川風呂 』 など、水の優しい流れをイメージし、日ごろの疲れをゆっくりと癒す至福のひとときをお楽しみいただけます。その他 『 フィンランドサウナ 』 やご入浴の合間に身体を休ませる 『 屋外ウッドデッキ 』 もご利用ください。

こちょうの湯 ○ 男性専用 : 奇数日
○ 女性専用 : 偶数日

入浴しながら洞内にたちこめる温泉の湯気を吸い気管機能を和らげる、スチームサウナのような 『 洞窟の湯 』 や滴り落ちるお湯が体を温め、心身の疲れを取り除いてくれる 『 うたせの湯 』 など、落ち着いた雰囲気の中、極上のリラックスタイムを演出。
この他にも内風呂の 『 檜の湯 』 や景色を楽しみながら身体を休ませる 『 東屋 ( あずまや ) 』 を設けてございます。

選べる浴衣やバスタオル付のお得なプランです

女性プラン 2,100円(税込)
入館料+(浴衣or作務衣+フェイスタオル+バスタオル)各レンタル+専用パウダールーム
男性プラン 1,900円(税込)
入館料+(浴衣or作務衣+バスタオル)各レンタル

 

貸切風呂

2室1室5名様までご入浴いただけます

大きな窓から望む緑が美しい源泉かけ流しの貸切風呂を2室用意しております。ご利用はフロントにて。

料金プラン・内容

  一般のお客様 ご宿泊のお客様
料金・時間 120分¥3,500(1名) 90分¥4,000(ご宿泊1棟につき)
利用可能時間 10:00~20:00 8:00~23:00
受付方法 ・ゆとろ館内ご利用の方はフロントにてお問い合わせ
・ゆとろを利用せず貸切風呂のみの利用は風のガーデンにて受付
お支払い方法 風のガーデンでのお支払(現金のみ)となります。

一般のお客様はバスタオル、タオルが付きます。※2名様からのご利用が基本となります。

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